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千葉の家
施工風景  

 

 

千葉県印西市戸神台1-10-4  北総鉄道 千葉ニュータウン中央駅南口徒歩5分
 
 
 
 
7-1 引越てから二ヶ月経った千葉ニュータウンの家に行って来ました。柿しぶの色も落ち着いてきていい色合いになってきました。
 
千葉ニュータウンの家の材料が入り始めました。

千葉の家の刻みが始まりました。上にあるのは、杉のタイコ梁で4間の末口36cmです。

上の写真は、杉の梁を製材しているところです。

タイコ梁の墨付けがおわりました。末口一尺二寸を一尺に挟んだ24尺の杉のはりです。

下の写真では、34尺の中引きもあります。

地盤改良をしました。60センチの4.5メートルの柱状改良を30本してあります。
 
機械の先端部分は、こんなふうになっています。
地鎮祭です。工事の安全と家内繁栄を祈ります。
小さなな春を見つけました。
夕暮れせまる印旛沼です。
柏の古民家工房さんにいってきました。古材を使った建物を刻んでおられました。
 
杉の構造材の墨付け
5寸角の土台を直角二面カンナで直角をきめているところです。
地盤改良ででた残土を処分します。
砕石を敷いて転圧します。

ビニールシートを敷いて更にシロアリ予防の薬品がサンドイッチになっている

アリダンシートを敷きます。

捨てコンクリートを打ちます。
桜が綺麗です。
トランシットで直角を出します。
6トン車でメタルフォームを運んできました。
鉄筋組です。異型鉄筋13ミリを250ピッチで組んでいます。
施主の検査です。
夕日が綺麗でした。

ベースのの打ち込みです。コンクリート強度21・スランプ12です。

立ち上がりの型板の組み立て。アンカーボルトM16フック付きを鉄筋に縛っています。
可愛いお手伝いさんです。
立ち上がりの打ち込み。幅170ミリ、高さ580ミリです。
養生をします。
先行足場の組み立て。
ピンク色の桜。
印旛村吉高の大桜。山桜で樹齢約300年。
大桜の幹周り。
さくらの花の絨毯。
回送したメタルフォームの山。
構造材の加工。
Dボルト専用加工機。
39尺の母屋。下、24尺の梁と34尺の中引き。
型板の掃除。これがなければ楽なんですが。
作業場の様子。
土台の継手と仕口。
梁の頭。
桧の大黒柱。39センチあります。
岐阜から桧材が直送便で入ってきました。
構造材の加工の様子。

桧の大黒柱です。元で39センチあつたものを白太の部分を削って36センチにしました。

イヤー、3時間もかかってしまった。

リビング吹抜けの桧の梁の加工
材料が大きいのでこんな特注の鑿を使います。一寸九分の突鑿と三寸の突鑿です。
5月31日庭には、バイカウツギが咲いています。
桧の大黒柱の加工。以下、6月4日追加。
リビングの桧の梁です。
34尺の中引きと24尺の梁の渡りあごの加工。
6.5 大黒柱を鑓鉋で仕上げます。
6.5 梁と中引きを仕上げています。
6.6 母屋や梁 中引きの刻みが終わり木置き場に搬出しました。
6.14 梁の仕口の落としの加工。
6.14 鉋でさっと仕上げ。
6.14 ウッドデッキの通し柱の墨付け。

6.17 ウッドデッキのつなぎ梁

横ホゾ追いいれの加工

四寸五分×一尺二寸の台輪の継手と木置き場に出した加工済みの構造材の山。

12トン車で二台で送り切れるかどうか?。

6.19 ふたたび大黒柱を鑓鉋で仕上げています。本格的です。鑓鉋の製作者の舟弘氏。
6.19 7寸角の通し柱を仕上げています。30ミクロンかな。
6.24 現場に構造材を12トン車と10トン車2台で運びました。なまらの量ではありません。
6.25 桧の5寸角の土台に柿しぶを塗ってもらいました。防腐、防虫効果があります。化学塗料と違って安全です。自分の家なので3回も塗りました。4寸角の土台に比べて、当社の標準仕様の5寸角の土台は1.56倍の断面積があります。
6.27 柱の加工
屋根垂木の加工。屋根垂木は、三寸八分の二寸一分五厘長さ20尺あります。長い、ながい。
差し鴨居の仕口。
6-29 桧の柱の長ホゾ込み栓差しの加工。長ホゾは5寸2分×1寸2分あります。
柱は4寸5分×4寸5分です。他社で骨太・高耐久といっている4寸角の柱の断面積の1.27倍あります。一般的な3寸5分角柱の2倍強の断面積があります。超高耐久仕様です。
柱の背割れを埋めています。長ホゾの幅を正確に決めるためです。いい仕事してますね。
7-1 柱のホゾ付け加工を専用の機械でしています。一般的な機械より大型の高性能の機械で作業をしています。
7.3 柱の背割れにカスガイを打って大きく割れるのを防ぎます。トリマーで加工します。
12トン車で柱が運ばれてきました。
土台を曳きました。
 デッキの7寸の通し柱への二階台輪の仕口です。
大黒柱を足固めで据付けます。
 一本だけ白く見える梁はリビング吹抜けの桧の梁です。
だいぶ一階も組みあがってきました。
 大黒柱付近の梁の取り合い。
 二階差し鴨居の組み立て。

上棟式ということで祝詞を挙げさせてもらいました。

 11.5メートルの長さの桁がつられています。
大きな掛矢で梁を収めます。
 大黒柱の土台根がらみ。
大黒柱の二階台輪の取り合い。

 二枚柄                      

7寸通し柱の仕口。
横柄を多用しました。組み立てるのが大変でした。
 鼻栓も多く使っています。
桁も横ホゾで組んでいます。

垂木が並びました。             

鼻隠しも二重です。
リビング吹抜けの桧の梁の組み方。   
大黒柱付近の配置。

屋根が瓦葺になりコバを葺きました。新潟の安田瓦を葺きます。三州瓦が1100度で焼いているのに対して安田瓦は1300度で焼き上げています。ちょうど、瓦の磁器とでもいいましょうか。耐久性と凍害に強い新潟特産の瓦です。                                 

建てている現場はこんなマンションもある都会的なところです。
床の大引きの束を立てています。     
40ミリのアキレスボードをすき込んで31.5ミリの杉板を捨て張りします。              
55ミリの杉のデッキの床板に柿しぶを塗ります。
柿しぶを塗って乾かします。
デッキの格子状の耐力壁の木取り。    
デッキの格子状の耐力壁。
 8月29日 新潟から12トン車で安田瓦と造作材が届きました。
早速瓦葺きが始まりました。
 瓦の棟のモルタル塗りです。
 綺麗に瓦が葺きあがりました。
 玄関の屋根には、捨て板を取り付けて葺きます。
 玄関の屋根も出来ました。

外断熱のアキレスボードが工場直送便で届きました。

 筋交いにステンプレートをとりつれます。
ダイライト12ミリを貼ります。外断熱なのでサッシ枠をふかさないといけません。
電気配線工事が始まりました。工事店の社長さん自らこんな面白い工事は従業員には任せられないと頑張っています。
 9月16日奈良の薬師寺の副棟梁の直井氏以下5人が視察に訪れました。また、日本住宅新聞の取材も受け9月25日付けの新聞に掲載されました。
 外張り断熱のアキレスボードにテープを張ります。
スパンドレルの下地の太い胴縁を空気層を取ってとりつけます。                  
 軒裏に杉板を打ちました。柿渋が縫ってあります。
建主が柿しぶを塗っています。         
 10月14−15日構造見学会を行いました。
鉋がけや鑓鉋を建主やご来場者に楽しんでもらいました。                      
手摺がつきました。あと、笠木を付ければ完成です。
玄関屋根と外壁の土居ぐしの取り合いです。
スパンドレルの外壁です。耐摩カラーのスパンドレルで千葉で使われているガリバニウム鋼板より高級なカラー鉄板です。
クローゼットの壁に杉板を貼っています。もちろん、柿しぶを塗っています。
 
外部の壁を塗り始めました。割れないようにネットを塗りこみます。
天然素材にこだわる家なので壁の繋ぎにもこだわって藁を使っています。
 
吹抜にファンと照明を取り付けました。
3.9 二階のウッドデッキが完成しました。
施主様の家族で二階の壁を塗りました。泥漆喰です。
リビングが完成しました。
吹き抜け部分
洗面台。収納棚を作りつけました。
外観です。
 
 
 
 
 
 
 
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